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5/24 3回目の診察 祝!心拍確認♪

2013年5月24日 7週目

無事2週間のフランス旅行を終え無事帰国。
フランスは5月だというのにまだ気温が10度前後。寒かったぁ~
でも、とっても楽しい旅行でした洋ちゃんTnank you!

翌日心配だったので早速診察を受ける

エコー3

胎嚢:10.7㎜
エコー画像に移るチカチカ
医師「心拍見えるね~」

時々妊婦であることを忘れて大はしゃぎをしてしまって、あっ!と思うこともあったのに、
着々と大きくなってくれている
赤ちゃんの生命力の強さを感じた。

しかし、明らかに私の体調にも変化が
気持ち悪い
いわゆる、つわりが始まったらしい…。
何より旅行中につわりが始まらなかったことに感謝しつつ…オエッ

これも妊婦になったということの証。辛いけど乗り切ろう
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5/9 2回目の診察&ヘパリンを機内に持ち込むには・・・

フランス旅行を3日後に控えて、念の為診察を受ける。

胎嚢の大きさは13㎜まで育っていてここまで順調との事。ホッ
エコー2

ここからは、フランス旅行に向けて準備が始まる。
妊娠2か月で海外旅行に行くにはやはり少し不安を感じていた。

でもきっとこれが人生最後の一人旅になること&フランスで待ってくれている友人に会いたい!!
という気持ちが勝った

病院の先生もああ言ってくれていることだし…と呪文のように唱えて、フランス行きを決めた。
(すでにチケットは手配済み)

しかしここで少し問題が…。
12時間ごとに自己注射をシ・テ・イ・ル・ワ・タ・シ。
羽田を出発してからシャルルドゴール空港、到着後2時間の待ち時間のあと、3時間かけて電車で移動。
落ち着くまではトータルしても約20時間はある。
やはりどこかで注射をせねば…。ということで、飛行機内に注射を持込むことを航空会社に相談することにした。

往路のJALは事前に申請しておけば特に医師の証明書は必要ないとの事。
もちろん、いくつかの症状についてのヒアリングはあったけどね。
しかし復路のAir Franceは英語の証明書を用意する必要があるとの事。
私の場合は、1回ぐらい注射を打たなくても問題ないとの事で、機内には持ち込まずスーツケースに入れた。

ちなみに、事前に妊婦であることを航空会社に伝えておくことで席をかなり優遇してもらえた
搭乗手続きも優先的に済ますことができ、何とも快適な空の旅が楽しめた。

DSC03153.jpg

5/1 妊娠確定した時の事

生理の予定が遅れて、胸も張り、体温も高温期が続いていたのでもしや…と思い病院に予約の電話を入れる。

午後なら空いているとの事で、16:00からの診察。

受付を済ませると、血液検査をして少し待つと診察室に呼ばれた。

内診をするとエコーに移る小さな黒い点が…7.8mmの小さな胎嚢を確認。
エコー1


妊娠確定まだ4週目ぐらいとの事。
まだまだ不安もあるけど嬉しかった。

ただ2週間後にフランス旅行を予定していたので、少し不安に…。

先生に相談すると、まだまだ不安定な時期ではあるけれど、
この時期は、何もしていなくても流産するときはするし、しない時はしないから・・・
むしろ身軽なこの時期に楽しんできなさい!と背中を押してもらった

それから、不育症の可能性があると診断をうけていたので、
投薬の相談。

医師:「ヘパリンをする程の値ではないが、お守りとしてやってみますか?」
私:「はい!」

その後、看護師さんにヘパリンの自己注射について指導を受けた。
注射を自分で自分の体に打つとは…。
友人から話では聞いていたが意外と簡単だった。
この日から朝晩2回、12時間ごとにヘパリンを自己注射。
併せて就寝前にバイアスピリンを1錠服用。

こんな感じで妊娠生活が始まった。
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プロフィール

ジャイ子

Author:ジャイ子
結婚10年目を迎えた36歳。

流産の後、不育症の治療をしながら妊娠♪

夫婦二人のDINKS生活に別れを告げて、
新たな家族を迎えるワクワクとドキドキを綴っていきます。

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